鏡リュウジ先生の講座でめぐり巡って伊泉龍一先生と繋がった本のお話。

つぶやき

先日、初めて鏡リュウジ先生の講座へ行ってきました。

「自分を知るための占星術 4タイプと気質論」

カンタベリー物語の本の中から講座が始まり。。。

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伊泉龍一先生の講座を受講された方ならわかると思いますが、必ず出てくる四元素のお話。

そして、4体液のお話や、現在開講中の伊泉龍一先生の「現代の心理占星術」講座にもでてくるユングのお話(シャドウなど)がでてきて、ひとりほくそ笑んだり。。。

 

血液、黄胆汁、粘液、黒胆汁。

熱、冷、湿、乾。

風(空気)、火、土(地)、水。

思考、感情、直感、感覚。

 

そんな楽しい講座中、伊泉先生のお話は一切出てこなかったのですが、上記以外で鏡先生と伊泉先生がめぐり巡って繋がったことがありました。

 

アルブレヒト・デューラー「メランコリアⅠ」

1514年にアルブレヒト・デューラーが製作した銅版画「メランコリアⅠ」のお話が出てきました。

 

この銅版画、私が今年読んだ本のなかに載ってたなぁ・・・と思い出していたら、鏡先生が

この画には魔方陣があってこれは木星を意味する。メランコリア「Ⅰ」だけど「Ⅰ」の次は製作してない。

などなど面白いお話をたくさんしてくださったので、その本が何だったか気になってしまい家へ帰って探しました。

 

こちらはびじゅチューンのアルブレヒト・デューラーの歌です。「メランコリアⅠ」は出てきませんが思い出したので箸休めにどうぞ。

 

本はすぐ見つかりました。そのタイトル・・・

 

中山茂/著「西洋占星術 科学と魔術のあいだ」

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この本を知ったきっかけは、伊泉龍一先生のHPの「占星術の歴史」のところです。

※注意!本のタイトルは西洋占星術ですが、掲載されているHPのタイトルでもわかると思いますが、内容は占星術の歴史などです。この本ではまったく占えません。

 

読んで面白かったのですぐにご紹介したかったのですが、私が購入したときは廃版で入手しづらい?と思い、またの機会に・・・とほったらかしにしていました。

 

が、たまたま昨日のTwitterのタイムラン(であってるかな?)に、2019年9月12日に新しく発売されるとあってびっくり!!タイムリー!!

 

そしてこの新しくなった本にはなんと・・・

 

鏡リュウジ先生の解説付き

え~!!!新しいのも買います。。。

ということで、私の中だけで鏡リュウジ先生と伊泉龍一先生がめぐり巡って繋がった。本。のお話でした。

 


 

この本の著者:中山茂氏は、伊泉先生の講座を受講された方はご存じかと思いますが、パラダイム論のトマス・クーン「科学革命の構造」を訳された方です。

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矢島文夫/著 「占星術の起源」

この本にも載ってました!!どちらかというとこちらの方が詳しく載っています。

こちらも伊泉龍一先生のHPに載っていたものです。が、こちらはまだ絶版のままのようです。。。

 

ちなみに・・・

私の持っている本で、4体液のことが載っているものがありました。

「サレルノ養生訓」とヒポクラテスの名の通り、その頃の医療のことが書いてあります。

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今回の鏡リュウジ先生の講座は1時間半と短く、まだまだ4タイプや気質論を深く学びたい!!と思わされてしまう、とても楽しい講座でした。

 

しかし鏡先生ってあんなに面白い方だったとは・・・

 

 

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